「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」展 第2回東京フォーラム「いま考えるTURN」

【日 時】2015年4月12日(日) 13:00-15:30 [12:30開場]
【会 場】渋谷ヒカリエ 8/ COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1)
アクセス http://www.hikarie8.com/access/
【参加費】無料
【開催趣旨】
障がい者支援施設を運営する法人が開設したアール・ブリュット美術館 4 館による合同企画展「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」が開催されています。「TURN」とは、監修者日比野克彦氏が、「アール・ブリュットとは何か」ということをより普遍的に昇華させるために掲げた言葉です。「陸」という日常から「海」へと潜るようなまなざしを示し、新しい世界の可能性を「TURN」という言葉とともに問い直しています。
そんな「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」展の目指すものを東京から発信するシリーズ「東京フォーラム」。今回は「いま考えるTURN」と銘打って、これまでの展示会期を振り返るとともに、みなさんとともに「TURN」について考える場をひらきます。
【当日のプログラム】
全体ファシリテート:西村佳哲
13:00 ごあいさつ(日本財団)
13:05 展覧会概要報告
奥山理子(みずのき美術館)、櫛野展正(鞆の津ミュージアム)、岡部兼芳(はじまりの美術館)、
松本志帆子(藁工ミュージアム)、長津結一郎(TURN展事務局)
13:20 トークセッション「ひとがはじめから持っている力って何だろう?」
日比野克彦(本展監修者)× 和多利浩一(ワタリウム美術館)
14:00 ラウンドテーブル「いま考える TURN」
※来場者みなさんでグループに分かれて「TURN」について語り合います
【主 催】TURN展実行委員会(みずのき美術館、鞆の津ミュージアム、はじまりの美術館、藁工ミュージアム)、日本財団
【共 催】社会福祉法人松花苑、社会福祉法人創樹会、社会福祉法人安積愛育園、特定非営利活動法人ワークスみらい高知
【特別協力】渋谷ヒカリエ
【監 修】日比野 克彦 【アドバイザー】森 司


