■日時 2015年3月22日(日) 17時〜19時
■場所 鞆こども園(鞆の津ミュージアム裏手)
■ゲスト みうらじゅん × 根本敬
■トーク終了後のコメント
「本能に正直な作品にグッときました」(みうらじゅん)
「その通りだと思います」(根本敬)
■日時 2015年3月1日(日) 17時〜19時
■場所 鞆こども園(鞆の津ミュージアム裏手)
■ゲスト 坂口恭平
■トーク終了後のコメント
「それぞれの現実をぬけると、あなたの国と出会えるかもね。」(坂口恭平)
■日時 2015年2月8日(日) 17時〜19時
■場所 鞆こども園(鞆の津ミュージアム裏手)
■ゲスト エリイ(Chim↑Pom)
■トーク終了後のコメント
「アートを目の前にした時の真骨頂は、信じてきたもの正義だと考えていたものカスでクソだと感じていたものの見え方が全く違う角度に変わってしまう力が働くことです。海にもぐたりもぐらなかったりの日常、行かなくても行っても、鞆の浦を訪れてこの微妙な磁場の流れを感知すればあなたの生活は正にTURN間違いなしじゃん!!!!」 (エリイ(Chim↑Pom))
「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」展
鞆の津ミュージアムのオープニングイベントを開催しました。
日時:2014年2月1日(日)15:30~17:00
会場:鞆の津ミュージアム
ラウンドトークvol.2 「アートと福祉の交差点 大炎上中!」
進 行:津口在五 (鞆の津ミュージアム)
登壇者:奥山理子(みずのき美術館)
岡部兼芳(はじまりの美術館)
松本志帆子(藁工ミュージアム)
櫛野展正(鞆の津ミュージアム)
ゲスト:渡邉あい子( アールブリュット研究)
「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」展
鞆の津ミュージアムのオープニングイベントを開催しました。
日時:2014年2月1日(日)
会場:鞆の津ミュージアム
ギャラリートーク 日比野克彦(本展監修者)×櫛野展正(鞆の津ミュージアム)
日本財団アール・ブリュット美術館
合同企画展 2014–2015
ひとがはじめからもっている力
2015年2月1日(日)~2015年3月29日(日)
目には見えないけれど、私たちのまわりには様々なルールや壁が存在します。そうした決まりごとは世の中に秩序をもたらしていますが、一方で、そこから逸脱した生き方をする人は他の人たちから排除されるなど、差別の構造を生み出していることも事実です。しかし、ひろく受け入れられているからと言って、それらが正しいとは言えません。
お互いの存在が肯定される幸福な関係をつくっていくためには、まずはじめに、自らのよって立つ地面を疑い、ひっくり返すこと=「TURN」から始める必要があります。そして、そこから私たちは共存に向けた新しい常識をつくりだしていけるのではないでしょうか。
本展が、今とは異なる別な視点で世界をとらえる方法を提示し、世界のあり方がくるっと「TURN」するきっかけになることを願います。
出品参加:
Chim↑Pom / サエボーグ / 今村花子 / 岩谷圭介 / 岡本太郎 / 小林竜司 /
中原浩大 / 田中偉一郎 / 淺井裕介 / 日比野克彦 / 戸來貴規 / 佐藤初女 /
島袋道浩 / 高橋重美
会期:2015年2月1日(日)~2015年3月29日(日)
開館時間:10:00-17:00 休館日:月・火
会場:鞆の津ミュージアム
入館料:200円、小学生以下・障がいのある方 無料
主催:TURN展実行委員会 (みずのき美術館、鞆の津ミュージアム、はじまりの美術館、藁工ミュージアム)、日本財団
共催:社会福祉法人松花苑、社会福祉法人創樹会、社会福祉法人安積愛育園、特定非営利活動法人ワークスみらい高知
監修:日比野克彦
アドバイザー:森司
制作協力:山城大督
協力:川崎市岡本太郎美術館、ARATANIURANO、カモ井加工紙株式会社、佐藤初女事務所、死刑廃止のための大道寺幸子基金、無人島プロダクション、ヒビノスペシャル
■日時 2014年12月7日(日) 17時〜19時
■場所 鞆こども園(鞆の津ミュージアム裏手)
■ゲスト 会田誠
■トーク終了後のコメント
「TURNといえば2012年の瀬戸内芸術祭で作った「土人@男木島」という自分のおバカ映画が思い出される。瀬戸内の小島に突然現れた土人(タイムスリップしてきた日本列島の原住民?)が、最後にはイカダで海の彼方に消えてゆく話。その原案をを作ったのは、土人役をやった酒井貴史という若手アーチストで、彼は物々交換所という反資本主義的なアートプロジェクトを長年やっている。彼以外にも、何か「TURN的な心情」を持った若いアーチストを最近ちらほら見かける気がする。自分も含め、それが何を意味するのか……僕ははっきり明文化しないタイプだけれど。」(会田誠)